筋力をつけるには「どのくらいの負荷」が必要?|札幌市中央区 西18丁目 Do接骨院

「重い負荷はケガが心配」
「軽めでも回数を増やせば筋力はつく?」

この疑問は非常に多く、
筋力が伸びない最大の原因は“負荷設定の誤り” です。


目次

筋力増強に必要な負荷の科学的基準

📚 ACSM ガイドライン

  • 最大筋力(1RM)の60〜80%
  • 8〜12回で限界がくる強度
  • 2〜3セット

👉 「12回目で限界」=適切な負荷


軽すぎる負荷の問題点

  • 神経刺激のみで終わる
  • 筋肥大刺激が不足
  • 「やっている感」だけが残る

📚 研究
Campos et al.(2002)では、
低負荷・高回数群より中〜高負荷群の方が筋力増加が有意に高い と報告。


痛みがある場合の負荷設定

痛みがあるからといって、

❌ 完全に鍛えない
❌ 極端に軽くする

必要はありません。

ポイント

  • 痛みが 0〜2/10以内
  • 正しいフォーム
  • 関節角度を限定

👉 「安全な範囲での負荷」は十分に筋力増強効果があります。


Do接骨院での負荷設定

当院では、

  • 筋力検査
  • 動作観察

を行い、

✔ どの筋を
✔ どの負荷で

行うかを明確にします。


まとめ

  • 筋力増強には60〜80%負荷が目安
  • 軽すぎる運動では効果が出にくい
  • 痛みがあっても負荷設定は可能
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