病態
野球やバレーボールなどの投球・オーバーヘッド動作で肘の内側靭帯が損傷する状態。 特に成長期や青年期に多く、痛みと不安定感が出やすい。
主な原因
投球動作の繰り返し 肘・肩の筋力不足 体幹・股関節の安定性不足 投球フォームの偏り
当院の治療
◯保険治療【リハビリ】
前腕・上腕・肩周囲の筋バランス改善
投球フォーム指導
肘関節安定性トレーニング
【物理療法】
ハイボルテージ:痛み軽減
超音波:靭帯の治癒促進
低周波:筋緊張緩和
微弱電流:炎症・修復サポート
*症状に合わせて組み合わせます
◯ラクリス
筋・筋膜を緩めて負荷を減らして痛みを軽減させます。
