#03 交通事故後の「むちうち症」— 症状と早期回復のポイント|札幌市中央区 西18丁目 Do接骨院

目次

むちうち症とは?

交通事故後に最も多い症状が「むちうち(頸椎捻挫)」です。
追突などの衝撃で首が前後に大きくしなり、筋肉や靭帯、神経が損傷してしまうことで痛みや不調が現れます。

事故直後は「大したことない」と感じても、数日〜1週間後に症状が強く出ることもあります。
この“遅れて出てくる痛み”が、むちうち症のやっかいな特徴です。


むちうち症でよくみられる症状

  • 首・肩・背中の痛みや重だるさ
  • 頭痛やめまい、吐き気
  • 手のしびれや感覚の違和感
  • 倦怠感や集中力の低下
  • 天候による痛みの増減(雨の日に痛むなど)

こうした症状は、神経や筋肉の緊張、自律神経の乱れなどが関係しています。
放置すると、慢性的な痛みや後遺症につながることもあるため、早めの治療が重要です。


むちうち症の治療で大切なこと

1️⃣ 初期は炎症を抑えること
 → 無理に動かさず、ハイボルト療法などで炎症・痛みを早期に鎮めます。

2️⃣ 中期は血流と可動域の改善
 → 筋肉の緊張を緩め、ストレッチや軽い運動療法で回復を促します。

3️⃣ 後期は再発防止のためのリハビリ
 → 姿勢や筋バランスを整え、首・肩周りの安定性を高めます。

Do接骨院では、医療機関と連携しながら、段階的に回復をサポートしています。
患者様一人ひとりの症状に合わせた治療計画を立て、後遺症を残さないよう丁寧に対応しています。


当院でのむちうち治療例

🔹 ハイボルト療法:痛みの原因となる深部筋へアプローチし、炎症と神経興奮を抑制
🔹 超音波療法:深部組織の修復促進
🔹 手技療法(マッサージ・ストレッチ):筋緊張を和らげ、可動域を改善
🔹 リハビリ指導:再発を防ぐためのセルフケア・姿勢指導

医師の診断をもとに、整骨院での施術を組み合わせることで、より効果的で安全な治療が可能です。


むちうちを放置してはいけない理由

  • 痛みが慢性化し、首・肩のこりや頭痛が長引く
  • 自律神経の乱れで不眠や集中力低下が起こる
  • 後から自賠責保険が使えなくなるケースも

「そのうち治るだろう」と放っておくと、完治が遅れ、仕事や日常生活にも影響します。
交通事故後は、症状の有無にかかわらず早めに受診することが大切です。


まとめ

むちうち症は、軽症に見えても放置すると長期化することがあります。
Do接骨院では、医療機関と連携した安心の体制で、症状の早期回復と後遺症予防をサポートしています。

首や肩の違和感・痛みがある方は、お早めにご相談ください。

当院「Do接骨院」は、札幌市中央区・大通西16丁目のビル2階にあり、最寄りは地下鉄西18丁目駅から徒歩約2分です。
「西18丁目」「中央区」「大通西16丁目」という地名で検索されることが多いため、このエリアで安心して通える整骨院をお探しの方は、ぜひ当院をご検討ください。

当院は、Do Cliniciと連携し国家資格保持者による安心・安全な施術を提供しております。急性のケガや交通事故対応から慢性的な肩こり・腰痛、スポーツ障害・ラクリスを使用した身体のメンテナンスまで幅広く対応しております。
損傷組織の判断から運動機能の不良を判断し、要望に寄り添って痛みや不調のない身体を目指した治療を行います。

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