体幹と姿勢の本当の役割とは?|札幌市中央区 西18丁目 Do接骨院

目次

〜痛みを繰り返さない身体の「土台」の話〜

「体幹を鍛えましょう」「姿勢を良くしましょう」
このような言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
しかし実際には、
・体幹トレーニングをしているのに腰痛が改善しない
・姿勢を意識しても肩こりや膝の痛みが続く
という方が少なくありません。

札幌市中央区・西18丁目にあるDo接骨院では、
**体幹と姿勢を“筋トレ”ではなく「身体の使い方の土台」**として捉えています。

体幹とは何か?姿勢と痛みがなぜ関係するのか?
をエビデンスを交えて、わかりやすく解説します。

体幹とは「腹筋」ではありません

体幹という言葉を聞くと、
腹筋やプランクのようなトレーニングを思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし医学・理学療法の分野でいう体幹とは、
背骨を中心に身体を安定させる機能全体を指します。

具体的には、

  • 腹筋群
  • 背筋群
  • 横隔膜
  • 骨盤底筋
    などが連動して働くことで、身体は安定します。

この考え方は、脊柱安定性の理論を提唱した
Panjabi による
「脊柱安定化モデル」でも示されています。

重要なのは、
👉 強さよりも「正しく使えているか」
という点です。


姿勢が崩れると、なぜ痛みが出るのか?

姿勢が崩れると、身体のバランスが変わります。

すると本来、体幹で支えるはずの負担を
肩・腰・膝などの関節が代わりに引き受けることになります。

例えば、

  • 猫背姿勢 → 肩や首の筋肉が常に緊張
  • 反り腰姿勢 → 腰椎や股関節に過剰なストレス

これらは「悪い姿勢」そのものが問題なのではなく、
体幹がうまく働かず、支えられていない状態が続くことが問題です。


体幹が機能しないと起こる身体の変化

体幹がうまく使えていない状態では、
身体は無意識に「代償動作」を行います。

その結果、

  • 肩の痛み
  • 肘の違和感
  • 腰痛
  • 膝の痛み

といった症状につながることがあります。

これはスポーツ選手だけの話ではありません。

デスクワーク、家事、育児、立ち仕事など、
日常生活の中でも体幹が使えていない方は非常に多いのが現状です。


エビデンスから見る「体幹と腰痛・肩こり」の関係

研究では、

  • 慢性腰痛のある方は体幹筋の協調性が低下している
  • 姿勢制御能力の低下が、痛みの再発に関与する

といった報告がされています。

つまり、
痛みを取るだけでなく、体幹と姿勢を整えることが再発予防につながる
ということです。

Do接骨院では、
「なぜこの痛みが出ているのか?」
を体幹・姿勢・動作の視点から評価します。


Do接骨院が大切にしている考え方

札幌市中央区・西18丁目にあるDo接骨院では、
体幹をただ鍛えるのではなく、

  • 姿勢はどうなっているか
  • 体幹が働く状態か
  • 関節が代償していないか

を丁寧に確認します。

そのうえで、

  • 痛みの軽減
  • 身体の使い方の修正
  • 再発しにくい状態づくり

を段階的に進めていきます。


まとめ|体幹と姿勢は「すべての動きの土台」

体幹と姿勢は、
特別な人のためのものではありません。

  • 痛みを繰り返したくない
  • 将来も自分の足で動き続けたい
  • 今の不調の原因をきちんと知りたい

そんな方にこそ、知っていただきたい内容です。

札幌市中央区・西18丁目で
体幹や姿勢から身体を見直したい方は、
Do接骨院までお気軽にご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次