〜Do接骨院が考える、痛みを繰り返さない身体づくり〜|札幌市中央区・西18丁目|Do接骨院
体幹トレーニングや姿勢改善に取り組んでいるのに、「思ったほど良くならない」「一時的に良くなっても、また痛くなる」そんな経験はありませんか?
札幌市中央区・西18丁目のDo接骨院では、
**体幹や姿勢は「鍛える前に整えることが大切」**だと考えています。
なぜいきなり体幹トレーニングをしてはいけないのか、
そして当院がどのような考え方で体幹・姿勢にアプローチしているのかを解説します。
体幹トレーニングがうまくいかない理由
体幹トレーニング自体が悪いわけではありません。
問題なのは、身体の状態を確認せずに始めてしまうことです。
例えば、
- 姿勢が崩れている
- 股関節や胸郭の動きが硬い
- 痛みをかばった動きが残っている
こうした状態のまま体幹トレーニングを行うと、
体幹ではなく、
- 腰
- 肩
- 太もも
などが代償してしまいます。
結果として、
「鍛えているのに体幹が入らない」
「逆にどこかが痛くなる」
といったことが起こります。
正しい体幹は「姿勢」から始まる
体幹がうまく働くためには、
まず姿勢が整っていることが前提になります。
- 頭の位置
- 胸郭の向き
- 骨盤の傾き
これらが崩れていると、
体幹の筋肉は本来の働きを発揮できません。
Do接骨院では、
「姿勢が整う → 体幹が入りやすくなる」
という順番を大切にしています。
Do接骨院が行う「体幹・姿勢」の評価
札幌市中央区・西18丁目のDo接骨院では、
体幹トレーニングの前に、必ず評価を行います。
評価のポイントは、
- 立位・座位での姿勢
- 動作時の体幹の安定性
- 股関節や肩関節の使い方
- どこで代償が起きているか
これにより、
「どこを整えるべきか」
「何から始めるべきか」
が明確になります。
整える → 使える → 鍛える、という順番
Do接骨院では、
体幹・姿勢へのアプローチを次の順番で考えています。
- 整える
姿勢・関節の位置・動きを調整する - 使えるようにする
正しい動作の中で体幹を働かせる - 鍛える
必要に応じて体幹トレーニングを行う
この順番を守ることで、
痛みの再発を防ぎ、
日常生活やスポーツ動作が安定していきます。
体幹と姿勢を見直すことで期待できる変化
体幹と姿勢が整ってくると、
次のような変化を感じる方が多くいらっしゃいます。
- 肩や腰への負担が減る
- 動きがスムーズになる
- 疲れにくくなる
- 痛みを繰り返しにくくなる
これは「筋肉が強くなった」だけではなく、
身体の使い方が変わった結果です。
こんな方におすすめです
- 体幹トレーニングをしても効果を感じない
- 姿勢を意識しても痛みが改善しない
- 肩・腰・膝の不調を繰り返している
- 将来も動ける身体を保ちたい
札幌市中央区・西18丁目で、
体幹や姿勢から身体を見直したい方は、
Do接骨院へお気軽にご相談ください。
まとめ|体幹と姿勢は「一生使う土台」
体幹と姿勢は、一時的なトレーニングの話ではありません。
一生使い続ける身体の土台です。
これらを理解することで、痛みを繰り返さない身体づくりにつながります。

