ダッシュや切り返しでピキッと痛む!テニスの「ふくらはぎ肉離れ」から早期復帰するリハビリ|札幌市中央区 西18丁目 Do接骨院(整骨院)

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ダッシュや切り返しでピキッと痛む!テニスの「ふくらはぎ肉離れ」から早期復帰するリハビリ

「ドロップショットに反応してダッシュした瞬間、ふくらはぎにピキッと激痛が走った」 「後ろからふくらはぎをボールで蹴られたような衝撃があった」

テニスのプレー中にこのような経験をしたことはありませんか? 激しいダッシュやストップ、急な方向転換を繰り返すテニスにおいて、ふくらはぎの肉離れ(通称:テニスレッグ)は非常に起こりやすいスポーツケガの一つです。

札幌市中央区・西18丁目にあるDo接骨院(Do整骨院)では、肉離れなどの急性外傷に対して、痛みの除去から早期競技復帰までの専門的なサポートを行っています。今回は、ふくらはぎの肉離れが起こる原因と、絶対にやってはいけない間違った対応、そして正しいリハビリの進め方を解説します。

なぜテニスでふくらはぎが肉離れするのか?

ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)は、大きく分けて表面にある「腓腹筋(ひふくきん)」と、奥にある「ヒラメ筋」から構成されています。テニスの肉離れで最も多いのは、表面にある腓腹筋の内側が引き伸ばされながら急激に収縮したときに起こる断裂です。

運動学的な原因(テニスレッグのメカニズム)

テニスのフットワークでは、つま先立ち(足首を下に向ける動き)で地面を強く蹴り出しながら、同時に膝を伸ばしてダッシュします。この「筋肉が強く縮もうとしているのに、無理やり引き伸ばされる」という相反する力がふくらはぎに強くかかった瞬間、筋肉の繊維が耐えきれずにブチッと切れてしまうのです。 とくに、筋肉の疲労が蓄積している時や、ウォーミングアップ不足、寒さで筋肉が硬くなっている時に発生しやすくなります。

痛みを我慢して放置した場合の恐ろしいリスク

「少し痛いけど歩けるから」「湿布を貼っておけば治るだろう」と自己判断で放置するのは、スポーツ復帰を遅らせる最大の原因になります。

  • 瘢痕(はんこん)形成による再発の悪循環: 適切な処置をしないと、切れた筋肉が「しこり(瘢痕組織)」のように硬くなって修復されます。このしこりは伸縮性がないため、再びダッシュした際にその周辺から再断裂しやすくなります。
  • かばう動作による別のケガ: 痛みをかばって歩くことで、アキレス腱炎や足首の捻挫、さらには膝の痛みや腰痛など、別の部位を痛める原因になります。

当院(Do接骨院)の評価・施術・早期復帰に向けたリハビリ

Do接骨院では、肉離れの重症度(筋肉の損傷具合)を的確に評価し、時期に合わせた最適なアプローチで早期復帰を目指します。

  1. 急性期の徹底した保護・炎症コントロール: 受傷直後は無理に動かさず、アイシングや圧迫固定を行い、被害の拡大を防ぎます。
  2. 徒手療法による組織の癒着防止: 痛みが落ち着いてきたら、理学療法士・柔道整復師の専門的な手技で、筋肉の周りの組織(筋膜など)が癒着して硬くなるのを防ぎます。
  3. 再発を防ぐ段階的な運動療法(リハビリ): 柔軟性の回復から始まり、徐々に体重をかける練習、最終的にはテニスのステップ動作に耐えうる筋肉の強化と動作指導を行います。

【おすすめの自費施術】早期回復を叶える最新機器「ラクリス」

当院では、肉離れの早期回復と、周辺筋肉の緊張緩和のために、次世代EMS機器「ラクリス(自費診療)」を導入しています。 ラクリスは、施術者の手から直接特殊な電流を流すことで、手技では届かない深層の筋肉や筋膜の血流を瞬時に改善します。細胞レベルでの修復を促すため、肉離れなどの急性外傷の回復を早める効果が期待できます。「次の試合になんとか間に合わせたい!」というスポーツ選手から厚い支持をいただいております。

整形外科と整骨院の役割の違い

「肉離れになったら、病院と接骨院のどちらに行くべき?」と迷われるかもしれません。

  • 整形外科(クリニック): 超音波(エコー)やMRIを用いた精密な「画像診断」、痛み止めや湿布の処方、重症例(完全断裂など)の手術的判断が得意です。
  • 整骨院(当院): 損傷部位の機能回復を促す手技療法、電気治療、そして競技復帰までの実践的なリハビリテーションが得意です。

当院はDo-clinic(整形外科)と密接に連携しております。当院での初回評価時に、アキレス腱断裂の疑いや重度の筋断裂が疑われる場合は、速やかにクリニックへ画像診断を依頼します。医療機関と整骨院の「いいとこ取り」ができるのが当院の強みです。

日常生活での注意点とセルフケア

肉離れを起こしてしまった直後は、以下の「RICE(ライス)処置」を基本とした応急処置が重要です。

  • Rest(安静): 無理に歩かず、まずは患部を休ませます。
  • Ice(冷却): 氷のう等で患部を15〜20分ほど冷やし、炎症を抑えます。
  • Compression(圧迫): 弾性包帯やサポーターで軽く圧迫し、内出血を防ぎます。
  • Elevation(挙上): 足を心臓より高い位置に上げて寝ることで、腫れを防ぎます。

※受傷直後の無理なストレッチや、お風呂で温めて強く揉む行為は、出血を助長するため絶対にやめてください。

札幌市中央区・西18丁目周辺でスポーツのケガにお悩みの方へ

ふくらはぎの肉離れは、適切な初期対応と正しいリハビリを行うことで、後遺症なくテニスに復帰できるケガです。

当院では、テニスのケガはもちろん、ぎっくり腰や慢性的な肩こり、さらには交通事故によるむちうちの専門施術まで、地域に根ざした幅広いケアを行っております。

札幌市中央区(西18丁目・円山・桑園・市電通り周辺)にお住まいで、「痛みで思い切りプレーできない」「早くスポーツに復帰したい」とお悩みの方は、一人で悩まずにぜひ一度「Do接骨院」へご相談ください。

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 肉離れをしてしまいました。温めた方がいいですか?冷やした方がいいですか?

A. 受傷後2〜3日(急性期)は、炎症や内出血を抑えるために「冷やす」のが鉄則です。痛みが落ち着き、患部に熱っぽさがなくなってきた時期(慢性期)からは、回復を促すために「温めて血流を良くする」方向に切り替えます。判断が難しい場合はすぐにご相談ください。

Q2. 痛みが引いたら、すぐにテニスに復帰してもいいですか?

A. 痛みがなくなったからといって、筋肉の強度が元に戻っているわけではありません。この段階で急にダッシュをすると高確率で再発します。当院では、つま先立ちや軽いジャンプなど、段階的なテストをクリアしてから競技復帰を許可しています。

Q3. 整骨院で交通事故の治療もできると聞きましたが本当ですか?

A. はい、可能です。当院は交通事故によるむちうちや腰の痛みなどの施術にも対応しており、自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円で治療を受けられます。整形外科(Do-clinic等)で定期的な診察を受けながら、日々のリハビリやケアを当院で行う併院も可能です。

文責:高橋由希(Do接骨院 院長)

  • 資格: 理学療法士 / 柔道整復師(ともに国家資格)、日本テニス協会認定トレーナー、福祉住環境コーディネーター2級
  • 経歴・実績: 大学病院および整形外科クリニックでの勤務経験を持ち、急性期の外傷治療から慢性期の保存療法、スポーツリハビリテーションまで、あらゆる部位・症状の豊富な臨床経験を有しています。現在は札幌市中央区のDo接骨院にて、医療と運動学の知見に基づいた「根本原因にアプローチする施術」を提供しています。

【Do接骨院(Do整骨院)からのご案内】 札幌市中央区(西18丁目、円山、西28丁目、二十四軒エリア)に位置するDo接骨院では、テニス中の肉離れや捻挫などスポーツによるケガの早期回復サポートを得意としております。また、つらい腰痛やぎっくり腰、慢性的な肩こりから、交通事故によるむちうち症状へのリハビリまで幅広く対応。整形外科(Do-clinic)とも綿密に連携し、安心の医療ネットワークを構築しています。自費施術として、深層の筋膜を効率よくほぐす次世代EMS機器「ラクリス」も導入。患者様の症状や目標に合わせた最適なアプローチをご提案いたします。お身体の痛みや不調でお困りの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

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